基礎レッスン1:ライブインタラクションの3ステップ

レッスン1
ライブインタラクションの3ステップ

レッスン1では、ライブインタラクションのシンプル3ステップについて学びましょう。

 

動画の内容は文面でも読めます

やり直しの効かない、生の舞台

今、ここで、目の前に相手がいる。

それが生の舞台。

今、目の前にいる相手に、伝えたいことを、伝わるように、伝えるのです。

これこそ、コミュニケーションの根本ですね。

相手と観客に意図が伝わらなくては、ただ台本をかっこよく読み上げるだけになってしまいます。

生の舞台での交流。

ライブインタラクション。

コミュニケーションには書く・録音・録画、という行為もあります。

これらは、実際に相手に伝える前に何度もやり直しが効きますね。

けれど、目の前に相手がいる状態では、やり直しが効きません。

やり直しが効かない、ライブの状態の緊張感。

それこそ、もっとも難しいコミュニケーション。

そして、コミュニケーションの基本でもあります。

俳優訓練はライブインタラクション

俳優は、今、目の前にいる相手に対して、伝えたいことを伝わるように伝えるのが仕事ですから、この、ライブで交流する(インタラクションする)ことが、プロフェッショナルな仕事の基本中の基本であり、最終的に目指すのもそこになります。

よって、俳優訓練のほとんどは、ライブインタラクションをスムーズに行うためのものなのです。

俳優訓練は、発声や演技だと思うかもしれませんが、本当は、今、目の前の相手に真摯に正直にリアルに向き合えるか、ということが全ての根幹にあるのです。

ライブインタラクションは3ステップ

ライブインタラクションはシンプルな3ステップを常に念頭に置いておきます。

1 プレゼンス

2 ヒューマンネイチャー

3 インタラクション

え~、カタカナばかりでわかんなーい。

そうおっしゃるのも尤もです。

日本語にするとこうなります。

1 存在感

2 人間の行動原則

3 交流力

自分の存在感を育てながら、人間の普遍的な感情や行動原則を知り、それらを自在に駆使して相手と交流していく、という3ステップ。

これらは互いに関係し合っているのですが、ライブインタラクションでは、最初から最後までプレゼンスを丁寧に培います。

自分というものがしっかりしていなくては、他の人間の心を動かすことなんてできませんからね。

これを読んでいるあなたは自分の仕事や役割と真摯に向き合い、付け焼き刃ではない、本質から人生を変えるようなものを手に入れることになります。

ぜひ、この無料7回レッスンで、相手の心を動かすことの本質を学んでください。

 

で、ライブインタラクションの3ステップの肝心な内容、気になりますね。

次回は、1ステップずつ詳しくお伝えします。

その前に、本日のエクササイズをどうぞ。

エクササイズ2

X1 プレゼンスが上がるとどんな良い未来が待っていると思いますか?

 

X 2 人間と人間以外の動物の違いはなんだと思いますか?

 

X3 あなたにとって「相手と交流する」とはどういうことだと考えていますか?

 

 

* 全ての答えは、このページにコメントしてくださいね。一つ一つ、必ず拝見します。

 

お待ちしています!

Laugh, Love, Live!
三輪えり花

“基礎レッスン1:ライブインタラクションの3ステップ” への2件の返信

  1. ①プレゼンスが上がると待っていると思う未来
    ・相手が受け取る「私」の情報が正しく多く受け取りやすくなるた め、相手が「私」に伝えたいことや質問が明確になる

    ②人間と人間以外の動物の違い
    ・喉から発する「音」を使って共通の言葉をつくり、言葉の組み合 わせで相手と気持ちを伝えあうこと

    ③「相手と交流する」とは
    ・相手を知り、相手に「私」を知ってもらい、互いに良いところ、 共通点を見出し確認しあうこと

  2. ①私がしゃべる言葉 私の選択した表現になると思います。自由になれる。

    ②人間には自分を抑圧する自我があると思います。

    ③自分と相手との違いを認識する。自分じゃない相手の存在を感じる。

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